FC2ブログ

アプローチカリキュラム研修会を終えて

現在、千葉市では、幼児教育と小学校教育の円滑な接続を図るためのアプローチカリキュラムを作成していますが、本園はそのための資料作成園の指定を受けて、昨年の夏休み以後、市内の保育所2園と一緒に資料作成を進めてきました。作成に当たり、これまでの本園の保育の指導計画や、今後配慮や援助の必要なことなどをまとめて千葉市こども未来局、(幼保支援課)へ提出しました。こども未来局では、他の保育所2園の内容を踏まえて、千葉市のモデルカリキュラムを作成して市内の幼稚園、保育所、認定こども園等に配布することになっています。 

1月30日には、これらの作成の流れや成果についての研修会(千葉市幼保連携・接続モデル実施園公開研修会)が開催されました。当日は千葉市、千葉県の幼児教育行政関係の方々、幼稚園、保育所、認定こども園、小学校等から約50名が参加されました。当日は10時からの年長組の公開保育があり、10時30分からはホールにて、研修会が始まりました。千葉市幼保支援課より千葉市の幼稚園、保育所等と小学校との連携、接続の取り組み報告の後、公開保育内容について年長組担任たちより説明、本園の資料作成の取り組み発表(約30分間)は木村主任が担当しました。その後、あやめ台小学校校長の宮沢先生の講話、千葉大学教育学部の冨田先生の助言指導と、参加者一同、有意義なひと時を過ごすことができました。

本園の主任を始めとして教職員たちにとっても大きな学びとなりました。当日の年長組では、研修会の時間に学級担任が参加させていただきました。ご協力をありがとうございました。今回、作成した成果は、今後の保育の中で活用されると考えております。今後もよろしくお願いします。

冬休みとランプの展示について

平成30年が始まりました。遅くなりましたが、皆さん、あけましておめでとうございます。冬休みはいかがお過ごしでしたか。
各ご家庭におかれては、有意義な冬休みであったと推察いたします。3学期が始まり2週間が過ぎようとしていますが、お子さんたちは、毎日元気に登園して、各クラスでいろいろな経験、活動に意欲的に取り組んでいます。今週は発表会に向けて一生懸命、練習に取り組んでいる姿も見られます。

 私は、この冬休みには中東のアラブ首長国連邦のドバイという都市へ行ってきました。ドバイはこの50年間で急速に経済発展した都市で、高層ビルが立ち並びとてもきれいに整備されています。世界1高いタワーのブルジュハリファやドバイモール、隣接する水族館、スパイスや金の市場(スーク)も見学しました。また、これらの建物のほかに、ドバイの博物館やアブダビの豪華絢爛なシェイク・ザイード・モスクも訪れました。
博物館ではドバイの歴史や発展した様子を知り、巨大なモスクから、中東におけるイスラム教の存在の大きさを強く感じました。途中、持病のひざの関節症が痛み始めたので、車いすを借りて観光を続けましたが、とても有意義な思い出となりました。この旅行中に、丸い敷物(材質はわかりません)、タカ、ロバとラクダの置物、角(本物ではありません)の置物、ランプを買いました。職員室前に展示していますのでご覧ください。このランプは、後日、観劇「アラジンと不思議なランプ」に登場するような形です。
IMG_4492.jpg

IMG_4493.jpg

現在、私は、聖徳大学の通信教育で博物館学芸員の資格取得のために学んでいますが、幼児が、様々な実物や実物に近いレプリカなどを見たり触れたりすることはとても大切と考えております。これまでも、季節の花や果実、石や貝殻などの資料を展示して、各クラスの教師たちが、丁寧にそれらについて説明してきました、今後もいろいろな資料を展示するので、お子さんだけでなく保護者様もご覧ください。

なお、今回は「園長のつぶやき」として書いてみました。これからも機会をみて掲載をします。よろしくお願いします。
 
プロフィール

園長

Author:園長
あやめ台幼稚園ブログでは、園児の活動の様子をご紹介したり、園長が日々思うことを綴ったりします。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR